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2017-05-28 00:18:34

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診療マル秘裏話 Vol.603 平成27年7月2日作成

作者 医療法人社団 永徳会 藤田 亨

 

 

 

 
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

 

 

 

 

 
目次

1)野菜100%飲料の継続的摂取が抗鬱・抗不安に効果
2)高密度コラーゲン線維新素材で絆創膏型人工皮膚開発

 

 

 

 

 

 

 

 
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医療界のトピックスを紹介するこのメールマガジンは
1週間に1回の割合で発行しています。もっと回数を増や
して欲しいという要望もあるのですが、私の能力のなさ
から1週間に1回が限度となっています。これからも当た
り前の医療をしながら、なおかつ貪欲に、新しい知識を
吸収し読者の皆様に提供してゆきたいと思っております。
不撓不屈の精神で取り組む所存ですのでどうかお許し下
さい。

 

 

 

 

 
1】 野菜100%飲料の継続的摂取が抗鬱・抗不安に効果

 

 

 

 

 

 

 

伊藤園と筑波大学は共同して、
野菜100%飲料の継続的な
摂取が、抗うつ・抗不安に効果
のあることを確認しました。
ヒト介入試験を行い、スコアに
より評価したところ、状態を表
す数値(低いほど効果がある)
が低位となり、改善されました。
研究グループは今後、どのよう
なメカニズムにより改善したの
かを追求していくとしています。

研究グループは、自己記入式
評価尺度としてBDIスコアで
抑うつぎみ状態が少しあり、S
TAIスコア(不安尺度)がレ
ベル3以上である、健常人男女
60人(25~60歳)を野菜
100%飲料を1日1本摂取す
る群、ビタミン強化型の野菜・
果実ミックスジュースを1日1
本摂取する群、飲料を摂取しな
い群の20人ずつにわかれて、
飲料を12週間続けて摂取して
もらい比較しました。STAI
スコアは、1(状態不安)と2
(特定不安)の2つのスコアで
評価しました。

その結果、摂取前と比較して、
野菜100%飲料摂取群は、B
DIスコアが12週間摂取後に
有意に低下し、改善することが
分かりました。また、STAI
スコア-1および2の評価から
も12週間摂取した後、有意に
スコアが低下し改善が確認でき
ました。

日本にはうつ病患者が300
万人いるとされ、発症している
ヒトは発症していないヒトに比
べ、野菜摂取量が少ないことが
高齢者を対象とする、ホコート
調査で報告されています。

うつ病に効く食べ物についての

動画です。



 
八升のアルコール飲料を飲ん
で、アルコール依存症を発症し
た。笑

 

 

 

 

 

 

 

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2】 高密度コラーゲン線維新素材で絆創膏型人工皮膚開発

 

 

 

 

 

 
農業生物資源研究所と佐賀大
学は、祐徳薬品工業、関東化学
と共同で高密度コラーゲン線維
による新素材「ビトリゲル」
(生物研の登録商標)を利用し、
絆創膏型の人工皮膚を開発しま
した。実験を行い、傷口に貼付
することで創部の上皮化が促進
され、治癒後の瘢痕(傷跡)
形成を抑制できることを確認し
ました。 実用化に向け、熱傷
などの適用を想定した救急医療
用の医療機器への申請を目指し
ています。

人工皮膚は、生物研が開発し
た従来のコラーゲンゲルと比べ
約100倍も密度が高いコラー
ゲン線維でできている、アテロ
コラーゲンのビトリゲルの薄膜
とプラスチックパーツから構成
されています。 農林水産省の
委託プロジェクト「牛等の動物
由来の原料を用いた医療用新素
材の開発」で手掛けた研究成果
を応用しました。 熱傷による
傷口に貼りつけると創部の上皮
化が進み、きれいに、再生する
最適な環境をつくることができ
ます。また、汚れた部分を交換
する際も苦痛をともなうことな
く処置できます。粘着テープに
より簡単に貼り付けることがで
き、長期保存も可能です。

熱傷など広範囲に皮膚に傷害
を受けると、皮膚が担うバリア
機能が失われ高度脱水や感染症
リスクが高まることが知られて
います。現在、治療として傷害
を受けていない部分の皮膚や、
培養皮膚を用いた移植が行われ
ています。

しかし、こうした処置のでき
る施設に制限があり、更に治療
開始までに長い時間を必要とし
ます。また、皮膚のバリア機能
回復に重点を置いた治療では、
傷口に皮膚が再生しても、その
部分の隆起により、傷跡を作る
ことがあり、クオリティ・オブ・
ライフ(QOL)の点から改善
を求める声も高いそうです。

このニュースのニュース動画

です。



 

 

厚生労働省の官吏による管理
が後世、更生の道を歩む人生の
構成要素となった。笑

 

 

 

 

 

 

 

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編集後記

 

 

 

野菜100%飲料の継続的な
摂取が、抗うつ・抗不安に効果
のあることが確認されたのは、
素晴らしいと思います。本当に
コロンブスの卵ですね。野菜の
中には、ビタミン、ミネラルが
豊富であるので精神疾患の症状
の抑制に効果があるものと考え
られます。
高密度のコラーゲン線維
による新素材「ビトリゲル」
(生物研の登録商標)を利用し、
絆創膏型の人工皮膚を開発した
のは素晴らしい業績です。手軽
に皮膚の欠損部に添付して使う
ことができ、瘢痕形成の抑制等
の良い効果も併せ持っているの
で、使い勝手が良さそうです。
自己の不注意で事故を起こす。


 

 

 

 

 
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藤田 亨
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