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2019-11-19 23:26:34

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診療マル秘裏話  号外Vol.1387 平成31年1月17日作成

作者 医療法人社団 永徳会 藤田 亨

 

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

 

 

 

 

 

 

目次

1)裸眼視力1.0 未満小学生高校生の割合過去最高
2)角膜損傷に他人のiPS 細胞由来角膜細胞を移植

 

 

 

 

 

 

 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

 

 

医療界のトピックスを紹介するこのメールマガジンは
1週間に1回の割合で発行しています。もっと回数を増や
して欲しいという要望もあるのですが、私の能力のなさ
から1週間に1回が限度となっています。これからも当た
り前の医療をしながら、なおかつ貪欲に、新しい知識を
吸収し読者の皆様に提供してゆきたいと思っております。
不撓不屈の精神で取り組む所存ですのでどうかお許し下
さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

1】 裸眼視力1.0 未満小学生高校生の割合過去最高

 

 

 

 

 

 

 

 

裸眼の視力が1.0未満の小
学生と高校生の割合が過去最高
になったことが12月21日、文部
科学省の2018年度学校保健統計
調査(速報値)で分かりました。
同省は「専門家の意見では、ス
マートフォンや携帯型ゲーム機
の使用によって、近くで画面を
見る時間が増えている事が影響
しているようだ」としています。
今年4~6月、全国の幼稚園児
と小中高校生(5~17歳)が受
けた健康診断の結果に基づき、
全体の25.3%に当たる約342
万人分を調べました。
裸眼視力が1.0 未満の割合は、
小学校が34.10%、高校が67.09
%でそれぞれ過去最高を記録し
ました。中学も56.04%で、過去
最高だった2017年度(56.33%)
に近い結果でした。
難聴以外の耳疾患は小、中で、
鼻・副鼻腔(びくう)疾患は小、
高、アトピー性皮膚炎では中、
高でいずれも過去最高になりま
した。専門家はアレルギー体質
の子どもの増加が一因との見解
を示しているということです。
一方、虫歯は全体で減少傾向が
続き、中、高で過去最低となり
ました。

スマホによる視力低下対策につ

いての動画です。

 

 



 

 

過去の評価が最低となる裁定
が下りた。笑

 

 

 

 

 

 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

 

 

 

 

 

 

 

2】 角膜損傷に他人のiPS 細胞由来角膜細胞を移植

 

 

 

 

 

 

 

けがや病気で角膜が傷ついた
患者さんに対し、他人の人工多
能性幹細胞(iPS細胞)から
作った角膜の細胞を移植し治療
を目指す大阪大の西田幸二教授
らのチームの臨床研究計画につ
いて、学内の審査委員会が12月
26日、大筋で承認しました。チ
ームは今後、厚生労働省に計画
を申請する方針です。
角膜は黒目の表面を覆う透明
な組織です。けがなどで角膜を
作る幹細胞が消失すると、透明
性が失われて視力が低下し失明
することもあります。治療には
他人の角膜を移植する方法があ
りますが拒絶反応やドナー不足
の問題が指摘されています。
計画では、京都大iPS 細胞
研究所が備蓄しているiPS 細胞
から角膜の上皮細胞を作製しま
す。シート状にして患者さんの
角膜の代わりに張り付け、安全
性と有効性を確認します。幹細
胞が消失した「角膜上皮幹細胞
疲弊症」の重症患者さんが対象
で、20歳以上の4人を予定して
います。
iPS 細胞をめぐっては、これ
まで目の難病患者さんやパーキ
ンソン病患者さんへの移植手術
が行われたほか、心臓病や脊髄
を損傷した患者さんを対象とし
た臨床研究が計画されています。

このニュースのニュース動画で

す。

 

 



 

 

商人が証人を承認した。笑

 

 

 

 

 

 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

 

 

 

 

 

 

編集後記

 

 

 

裸眼の視力が1.0未満の小
学生と高校生の割合が過去最高
になったことが12月21日、文部
科学省の2018年度学校保健統計
調査(速報値)で分かったのは、
残念なことです。同省は「専門
家の意見では、スマートフォン
や携帯型ゲーム機の使用によっ
て、近くで画面を見る時間が増
えている事が影響しているよう
だ」と他人事のように話してい
ますが、将来の日本を背負って
立つ若者の視力が奪われている
事態は、深刻だと私は考えてい
ます。眼を通して脳に入ってく
る情報は、全情報量の9割を占
めていることを考えれば、由々
しきことなのです。
けがや病気で角膜が傷ついた
患者さんに対し、他人の人工多
能性幹細胞(iPS細胞)から
作った角膜の細胞を移植し治療
を目指す臨床研究の計画は素晴
らしいと思います。角膜は黒目
の表面を覆う透明な組織であり、
けがなどで角膜を作る幹細胞が
消失すると、透明性が失われて
視力が低下し失明することもあ
りますから、治療は速やかに行
われる必要があります。現行の
治療には他人の角膜を移植する
方法がありますが拒絶反応やド
ナー不足の問題が指摘されてい
るため、思うように移植が実現
しているとは言えないでしょう。
他人のiPS細胞由来なので、
拒絶反応の問題は浮上する可能
性がありますが少なくともドナ
ー不足の問題点は、解決されそ
うです。

死力を尽くして視力低下を防
ぐ。笑

 

 

 

 

 

 

 

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