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2019-09-17 23:34:01

カテゴリー:ブログ



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診療マル秘裏話  号外Vol.1333 平成30年11月15日作成

作者 医療法人社団 永徳会 藤田 亨

 

 

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

 

 

 

 

 

 

目次

1)セラピードッグが、常駐する「認知症カフェ」
2)あなたが3年後に糖尿病になるリスクAIが予測

 

 

 

 

 

 

 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

 

 

 

医療界のトピックスを紹介するこのメールマガジンは
1週間に1回の割合で発行しています。もっと回数を増や
して欲しいという要望もあるのですが、私の能力のなさ
から1週間に1回が限度となっています。これからも当た
り前の医療をしながら、なおかつ貪欲に、新しい知識を
吸収し読者の皆様に提供してゆきたいと思っております。
不撓不屈の精神で取り組む所存ですのでどうかお許し下
さい。

 

 

 

 

 

 

1】 セラピードッグが、常駐する「認知症カフェ」

 

 

 

 

 

 

 

人に癒やしを与えるセラピー
ドッグが常駐する栃木県鹿沼市
のカフェが、今月(10月)から
月1日、認知症の高齢者や家族
らがお茶を飲みながら会話を楽
しむ「認知症カフェ」として営
業を始めました。動物との触れ
合いによる心の癒やしはアニマ
ルセラピーと呼ばれ、認知症に
も効果があるとされています。
認知症の知識を学んだスタッフ
もおり、カフェでは「犬がいる
ことで人と人との心のハードル
が下がる。認知症の人も他の人
とうち解けて会話が弾むはず」
と話しています。

今月(10月)2日、同市郊外
にある「いぬかふぇ まいら」。
80歳代女性がオスのラブラドル
レトリバーを膝の上に乗せほほ
笑みながら体をなでていました。
付き添いの女性は「現在は深刻
な症状はないが、予防になれば
と来た。普段よりも表情が豊か
ですね」と話しています。

認知症カフェは、自宅に引き
こもりがちな認知症の人や介護
に悩む家族らが社会参加する場
として、NPO法人などが公民
館や病院の一室を使うなどして
運営するケースが多いそうです。
厚生労働省によると、2017年度、
全国で5863か所ありますが、「
認知症カフェ協会」(東京)に
よると、セラピードッグがいる
カフェは珍しいということです。

まいらは、とちぎアニマルセ
ラピー協会が運営しています。
同協会はラブラドルレトリバー
やトイプードルなどの犬を訓練
し病院や高齢者施設の入院患者
さんや入所者さんらに触れ合っ
てもらう活動を展開しています。
多くの人にセラピードッグに触
れてもらおうと、4年前、まい
らを開きました。

認知症カフェを始めたのは、
同協会の平沢剛理事長(57)の
体験からです。 以前、高齢者
施設を訪れた際、普段ほとんど
話をしない認知症の人が犬と触
れ合うと、「昔飼ってた犬がね
……」と話し出したことに驚き
ました。 「セラピードッグが
認知症患者に与える影響の大き
さを実感した」。定休日の毎月
第1火曜日を認知症カフェとし
て開くことにしました。

認知症の人を受け入れるため、
スタッフは自治体主催の認知症
サポーター養成講座を受講、適
切な対応ができる様にしました。
普段、店ではパスタやカレー、
ケーキを提供しますが、認知症
カフェ営業の日には介護食士の
資格を持つスタッフが、高齢者
がのみ込みやすいよう食材を軟
らかく調理しています。味付け
も薄くして、魚は骨を取り除く
など配慮します。平沢理事長は
「一般の人にも来てもらい、認
知症の人や介護する人と交流で
きるカフェにしたい」と話して
います。

認知症カフェについての動画で

す。

 

 



 

 

 

高齢者の恒例行事。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

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2】 あなたが3年後に糖尿病になるリスクAIが予測

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたが3年後に糖尿病にな
るリスクは? データを入力す
ると危険度がわかる予測ツール
を、国立国際医療研究センター
が開発し、10月24日からホーム
ページ(https://www.ncgm.go.
jp/riskscore/別ウインドウで
開きます)で公開を始めました。

ツールは、30~59歳のこれま
で糖尿病と診断されたことのな
い人が対象です。 約3万人の
健康診断データをもとに、AI(
人工知能)を使って開発しまし
た。 身長や体重、血圧などを
入力すると3年後の糖尿病発症
リスクや、同性・同年代の平均
との比較結果がわかります。血
液検査のデータを加えると、よ
り精度の高い予測ができます。

国内には、糖尿病が強く疑わ
れる約1千万人に加え、糖尿病
の可能性が否定できない人も約
1千万人います。健康診断など
で異常が見つかる前にリスクを
評価し、「予備群」だと分かれ
ば運動や食事、禁煙などの対策
をとることで、病気になるリス
クを下げることが出来ます。

同センターの溝上哲也・疫学・
予防研究部長は「自分のリスク
を知ってもらう事で、生活習慣
の改善を促したい」と話してい
ます。糖尿病対策などについて
も同センターのホームページ(
dmic.ncgm.go.jp/ 別ウ
インドウで開きます)で紹介し
ています。現在、一時的に公開
を見合わせているそうですので、
公開されたら、またご覧になっ
て頂きたいと思います。

糖尿病腎症の予測ができるAIに

ついての動画です。

 

 



 

 

 

紹介された商会を訪ねたが、
不在だったので、ホームページ
で照会した。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

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編集後記

 

 

 

人に癒やしを与えるセラピー
ドッグが常駐する栃木県鹿沼市
のカフェが、今月(10月)から
月1日、認知症の高齢者や家族
らがお茶を飲みながら会話を楽
しむ「認知症カフェ」として営
業を始めたのは素晴らしい試み
です。セラピードッグが認知症
の高齢者に与える良い影響は、
オキシトシンの分泌に拠るもの
と考えられます。セラピードッ
グに限らず、動物、特に犬や猫、
イルカや馬に触れることでオキ
シトシンが分泌されることが、
分かっています。実際に認知症
予防の人が、来られて「普段よ
りも表情が豊か」と付き添いの
女性がおっしゃっているので、
効果絶大だと私は考えています。
データを入力すると危険度が
わかる予測ツールを、国立国際
医療研究センターが開発し、10
月24日からホームページで公開
したのは、喜ばしいことです。
AIは、ディープラーニングと言
って、データーを与えれば、与
える程、予測精度が上がること
が分かっています。血液データ
に加えて、簡易の最終糖化産物
測定器の結果を参照できるよう
にして頂きたいものです。血液
データを取るには、採血で痛み
を伴いますが、簡易の最終糖化
産物測定器では、指先を入れる
だけで、測定できるため糖化の
程度を推し量ることができるの
です。 ただ、この簡易の最終
糖化産物測定器は、一台70万円
で、100 万円以内で、測定シス
テムが購入できるということで
すから高価なのが玉に傷です。
もう少し安くなれば、私のクリ
ニックでも購入したいと考えて
います。

官位が簡易な方法で手に入る。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

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