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2019-08-19 23:33:32

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診療マル秘裏話  号外Vol.1308 平成30年10月16日作成

作者 医療法人社団 永徳会 藤田 亨

 

 

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目次

1)ゲノム編集を人の受精卵に行う基礎研究が解禁
2)ミコトテクノロジー,内視鏡研修用ロボットの改良型を開発

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

 

 

 

医療界のトピックスを紹介するこのメールマガジンは
1週間に1回の割合で発行しています。もっと回数を増や
して欲しいという要望もあるのですが、私の能力のなさ
から1週間に1回が限度となっています。これからも当た
り前の医療をしながら、なおかつ貪欲に、新しい知識を
吸収し読者の皆様に提供してゆきたいと思っております。
不撓不屈の精神で取り組む所存ですのでどうかお許し下
さい。

 

 

 

 

 

 

 

1】 ゲノム編集を人の受精卵に行う基礎研究が解禁

 

 

 

 

 

 

 

 

遺伝子を効率よく改変できる
「ゲノム編集」を人の受精卵に
行う基礎研究が、日本でも来春、
解禁される見通しとなりました。
文部科学省と厚生労働省は9月
28日に開かれる有識者会議で、
研究に関する指針案を示します。

今回解禁されるのは生殖補助
医療に役立つ基礎研究に限られ
ます。 研究で使う受精卵は、
不妊治療で使われなかった受精
卵(余剰胚)だけで遺伝子改変
した受精卵を人や動物の胎内に
戻すことは認めません。両省は
一般市民の意見も聞く等した上
で、来年4月の指針施行を目指
しています。

人の受精卵にゲノム編集を行
う研究は、生殖補助医療の他、
遺伝性疾患などの難病治療にも
役立つと期待されており、中国
や米国では受精卵を使った基礎
研究がすでに行われています。

しかし、日本にはルールがな
く、政府の総合科学技術・イノ
ベーション会議が、今年3月、
研究に関する指針を整備するよ
う国に求める報告書をまとめて
いました。遺伝性の病気やがん
等の治療を目的とした基礎研究
については、引き続き同会議の
もとで議論します。

受精卵をゲノム編集することの

是非についてのニュース動画で

す。

 

 



 

 

精微な作りを整備した。笑

 

 

 

 

 

 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

 

 

 

 

 

 

 

2】 ミコトテクノロジー,内視鏡研修用ロボットの改良型を開発

 

 

 

 

 

 

 

 

医療ロボットベンチャーのミ
コトテクノロジー(鳥取県米子
市)と鳥取大は、気管支や胃・
十二指腸を本物そっくりに再現
した、内視鏡研修用ロボットの
改良型を開発しました。

鼻やのどの奥に内視鏡が当た
ると、「痛っ」「オエッ」と声
を出す昨年のモデルから反応が
進化しています。「唾をのみ込
んで」と呼びかけると、食道の
入り口を広げる「ごっくん」と
いう動作もできるようになりま
した。

ロボットは平均的な女性と同
じ大きさで、皮膚や内臓はシリ
コーンゴム製です。臓器はCT
(コンピューター断層撮影法)
画像を基に、3Dプリンターで
作製しました。胃にポリープ、
十二指腸には潰瘍も作りました。

価格は据え置きで1体980
万円(税抜き参考価格)です。
類似製品がなく、評判を呼んで
おり、前回モデルは16台売れた
ということです。

このニュースのニュース動画で

す。

 

 



 

 

進化の度合いが深化した。笑

 

 

 

 

 

 

 

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編集後記

 

 

 

遺伝子を効率よく改変できる
「ゲノム編集」を人の受精卵に
行う基礎研究が、日本でも来春、
解禁される見通しとなったのは、
喜ばしいことです。今回解禁さ
れるのは生殖補助医療に役立つ
基礎研究に限られ遺伝性の病気
や、がん等の治療を目的とした
基礎研究については、引き続き
有識者会議会議のもとで議論を
継続する事になりました。極め
て妥当な判断であると私は考え
ています。生殖補助医療につい
ては、少子化を緩和することが
喫近の課題であり受精卵を子宮
に戻しさえしなければ、大きな
問題は、起こらないと踏んだ訳
です。現行のゲノム編集は、ク
リスパーキャス9という方法で
行われており、この方法での、
ゲノム編集は、がん化を起こす
などの懸念があるため、この様
な判断になったのだと考えてい
ます。
医療ロボットベンチャーのミ
コトテクノロジー(鳥取県米子
市)と鳥取大は、気管支や胃・
十二指腸を本物そっくりに再現
した、内視鏡研修用ロボットの
改良型を開発したのは素晴らし
い業績です。私たちが研修医の
時には、こんな内視鏡研修用ロ
ボットもなかったし消化器内科
に入局希望者だけが、内視鏡に
触ることができるという印象で
した。鼻やのどの奥に内視鏡が
当たると、「痛っ」「オエッ」
と声を出す、昨年のモデルから
反応が進化しているのも素晴ら
しい。「唾をのみ込んで」と呼
びかけると、食道の入り口を広
げる「ごっくん」という動作も
できるようになったということ
ですから、非常に精巧に作られ
たロボットであるという印象を
受けました。

ロボットの精巧な作りが販売
の成功を呼び込んだ。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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藤田 亨
職業    医師の箸くれ(はしくれ)
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