最近の号外Vol.1105メルマガ

  1. Home
  2. 最近の号外Vol.1105メルマガ

2018-12-26 02:05:34

カテゴリー:ブログ



藤田のブログランキングアップにご協力お願いします。

以下のバナーをぽちっとクリックお願いします。


病院・診療所ランキング

 

 

診療マル秘裏話    号外Vol.1105 平成30年2月22日作成

作者 医療法人社団 永徳会 藤田 亨

 

 

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

 

 

 

 

 

 

 

目次

1)輸血でE型肝炎ウイルスに感染し、劇症肝炎で死亡
2)特定原材料7品目を使わずに調理されたカレー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

 

 

 

医療界のトピックスを紹介するこのメールマガジンは
1週間に1回の割合で発行しています。もっと回数を増や
して欲しいという要望もあるのですが、私の能力のなさ
から1週間に1回が限度となっています。これからも当た
り前の医療をしながら、なおかつ貪欲に、新しい知識を
吸収し読者の皆様に提供してゆきたいと思っております。
不撓不屈の精神で取り組む所存ですのでどうかお許し下
さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

1】 輸血でE型肝炎ウイルスに感染し、劇症肝炎で死亡

 

 

 

 

 

 

 

 

多発性骨髄腫の治療を受けて
いた80代の女性が、血液製剤の
輸血を通じてE型肝炎ウイルス
に感染し、約100 日後に、劇症
肝炎で死亡していたことが1月
31日、分かりました。 日赤が
厚生労働省の有識者会議で報告
しました。輸血でE型肝炎ウイ
ルスに感染し、死亡したケース
は、海外でも例がないとしてい
ます。

日赤によると、女性は昨年7
月に輸血を受け、10月には肝機
能の数値が悪化したため、抗が
ん剤投与が中止された。いった
ん快方に向かったことで抗がん
剤治療が再開されると、容体が
悪化。11月に亡くなりました。
抗がん剤による肝機能低下にウ
イルス感染が加わり、複合的な
要因で劇症肝炎を発症したとみ
られます。

E型肝炎ウイルスについて解説

している動画です。遺伝子型で

は、3型より4型の方が重症化

しやすいことが分かっています。

 

 



 

 

 

再会後、交流を再開した。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

 

 

 

 

 

 

 

2】 特定原材料7品目を使わずに調理されたカレー

 

 

 

 

 

 

 

 

御殿場市立小中学校の給食に
1月30日、アレルギーを起こし
やすい特定原材料7品目を使わ
ずに調理された「ごてんばこめ
こカレー」が、登場しました。
食物アレルギーがあるため普段
はカレーを食べることができな
い児童生徒も、友達と同じメニ
ューをおなかいっぱい頬張り、
楽しい給食時間を過ごしました。
カレーのルーは乳や小麦の代
わりにブランド米「ごてんばコ
シヒカリ」の米粉を用い、大豆
成分の入っている、サラダ油の
使用を避けました。カレー具材
やサイドメニューの食材選びに
も注意を払いました。
市立御殿場小3年生の教室で
は、子どもたちが若林洋平市長
を囲んで給食を味わいました。
同市教委によると、児童生徒
約7900人のうち、食物アレ
ルギーがあるのは300人程度
です。給食に食べられないメニ
ューがある場合は、家庭から似
た料理を持参するか、他のメニ
ューだけで済ませることになる
ということです。普段は給食の
カレーを食べることができない
同校の男子児童は「みんなと同
じものが食べられてうれしい。
いつもとちょっと違う、特別な
味がする」と笑顔を見せました。

特定原材料7品目を使わない

食品の動画です。

 

 



 

 

 

持参した弁当を自賛する。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

 

 

 

 

 

 

編集後記

 

 

多発性骨髄腫の治療を受けて
いた80代の女性が、血液製剤の
輸血を通じてE型肝炎ウイルス
に感染し、約100 日後に、劇症
肝炎で死亡していたというのは、
残念なことです。日赤は万全の
態勢で、E型肝炎ウイルスを、
発見しようと努力していますが、
スクリーニングをすり抜けて、
患者さんまで供給されてしまっ
た訳です。実際に承諾書を書い
ていても、確率的には、非常に
低いと説明されている筈なので、
感染の事実を告げられたときは、
ショックだったに、違いありま
せん。劇症肝炎を完璧に治療で
きたらどんなにいい事でしょう。
アレルギーを、起こしやすい
特定原材料7品目を使わずに、
調理された「ごてんばこめこカ
レー」が登場し、食物アレルギ
ーがあるため普段はカレーを食
べることができない児童生徒も、
友達と同じメニューをおなかい
っぱい頬張り、楽しい給食時間
を過ごしたのは喜ばしいことで
す。食物アレルギーを舐めてか
かると、患児が亡くなるという、
痛ましい事件が起きてしまいか
ねません。アレルギーを持って
いる児童もそうでない児童も同
じ窯のめしを食べたという経験
が、相手を思いやる気持ちにつ
ながるのではないかと私は考え
ています。

自動的に児童相談所に相談が
持ち込まれた。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

************************

このメールマガジンは以下の配信システムを利用して
発行しています。
解除の手続きは下記ページよりお願い致します。
「まぐまぐ」www.mag2.com/m/0000121810.html
(イジニイワト)

発行者名  医療法人永徳会 皿沼クリニック院長
藤田 亨
職業    医師の箸くれ(はしくれ)
運営サイト www.eitokukaisalanuma.or.jp/
ご意見・ご感想・励ましのお便りお待ちしております。
sara2162@atlas.plala.or.jp
このマガジンの掲載記事を無断で転載・使用すること
を禁じます。
ただしお友達への転送はご自由はご自由です。

このエントリーをはてなブックマークに追加 
 

コメント

コメント

コメントがありません。お気軽にどうぞ。