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2018-11-05 03:35:22

カテゴリー:ブログ



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診療マル秘裏話   号外Vol.1061 平成30年1月1日作成

作者 医療法人社団 永徳会 藤田 亨

 

 

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

 

 

 

 

 

目次

1)日本で治療した場合と同等の保険給付を認める
2)屋内の完全禁煙を求める声明文を厚労省に提出

 

 

 

 

 

 

 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

 

 

医療界のトピックスを紹介するこのメールマガジンは
1週間に1回の割合で発行しています。もっと回数を増や
して欲しいという要望もあるのですが、私の能力のなさ
から1週間に1回が限度となっています。これからも当た
り前の医療をしながら、なおかつ貪欲に、新しい知識を
吸収し読者の皆様に提供してゆきたいと思っております。
不撓不屈の精神で取り組む所存ですのでどうかお許し下
さい。

 

 

 

 

 

1】 日本で治療した場合と同等の保険給付を認める

 

 

 

 

 

 

国内で臓器提供が受けられず、
医療的緊急性から海外渡航して
移植手術を受ける患者さんに関
し、厚生労働省は、12月9日、
患者さんが全額自己負担してい
る医療費のうち、日本で治療し
た場合と同等の保険給付を認め
る方向で検討に入りました。早
ければ来年度にも実施したい考
えです。海外での治療費を加入
先の公的医療保険から払い戻す
「海外療養費制度」を活用しま
す。

対象は、国内で移植手術をし
た場合に保険適用される手術費
や入院・外来治療費に相当する
1千万円程度になる見込みです。
渡航費や滞在費は含まれません。
該当する患者さんは、子どもを
中心に年間10人以内とみられて
います。

このニュースのニュース動画で

す。

 

 



 

 

渡航費の重要性を説こう。笑

 

 

 

 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

 

 

 

 

 

2】 屋内の完全禁煙を求める声明文を厚労省に提出

 

 

 

 

 

 

広さ150 平方メートル以下の
飲食店での喫煙を例外的に認め
る受動喫煙対策を厚生労働省が
検討していることを受け、医学
系の学会や肺がん患者会など26
1団体が、12月8日、屋内の完全
禁煙を求める声明文を厚労省に
提出しました。

声明では、対策に例外をつく
ると「国民や2020年の東京五輪・
パラリンピックで来日する人達
の健康を守れない」と非難して
います。提出後に会見した日本
医学会連合の門田守人会長は「
受動喫煙はゼロにすべきで、受
け入れられない」と強調しまし
た。

厚労省は受動喫煙対策を強化
する健康増進法の改正案を来年
の通常国会に、提出したい考え
です。

東京都の条例で全面禁煙になる

ことに対する居酒屋の店主の人

の意見です。

 

 



 

 

狂歌の募集を強化する。笑

 

 

 

 

 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

 

 

 

 

 

編集後記

 

 

国内で臓器提供が受けられず、
医療的緊急性から海外渡航して
移植手術を受ける患者さんに関
し、患者さんが全額自己負担し
ている医療費の内、日本で治療
した場合と同等の保険給付を認
める方向で検討に入ったのは、
喜ばしいことです。国内で臓器
提供が受けられないケースは、
ドナーが少ないためと言われて
いて、少ないドナーを増やす、
即効性のある方法は存在しない
ため、こうした給付を例外的に
認めて、重い移植の必要な子供
を抱える家族を救済しようとす
るものだと理解しています。
広さ150 平方メートル以下の
飲食店での喫煙を例外的に認め
る受動喫煙対策を厚生労働省が
検討していることを受け、医学
系の学会や肺がん患者会など26
1 団体が、屋内の完全禁煙を求
める声明文を厚労省に提出した
のは、喜ばしいことです。海外
特にヨーロッパでは、嫌煙権が
認められている国が多い訳です
から、喫煙の健康被害に対する
意識をヨーロッパなみにせよと
いうことでしょう。明らかに、
たばこの健康被害は、JTも認め
ている訳ですから被害に遭わな
いように喫煙者が心がけるとと
もに食事をする飲食店で、規制
を強化するのは当然と言えまし
ょう。

帰省を規制しては、いけない。


 

 

 

 

 

 

 

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