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2018-05-23 00:40:15

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診療マル秘裏話    号外Vol.919  平成29年7月20日作成

作者 医療法人社団 永徳会 藤田 亨

 

 

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

 

 

 

 

 

目次

1)亜鉛という栄養素が不足する亜鉛欠乏症の症状
2)AIで病気診断や医薬品開発支援を2020年度実現

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

 

 

医療界のトピックスを紹介するこのメールマガジンは
1週間に1回の割合で発行しています。もっと回数を増や
して欲しいという要望もあるのですが、私の能力のなさ
から1週間に1回が限度となっています。これからも当た
り前の医療をしながら、なおかつ貪欲に、新しい知識を
吸収し読者の皆様に提供してゆきたいと思っております。
不撓不屈の精神で取り組む所存ですのでどうかお許し下
さい。

 

 

 

 

 

1】 亜鉛という栄養素が不足する亜鉛欠乏症の症状

 

 

 

 

 

 

食生活に自信ありますか?
診察に訪れた方にも、よくこの
質問をするのですが、うつむい
たり、苦笑いをしたりする方が
多いです。毎日忙しいと、便利
な外食に頼る方が増える一方、
体の健康維持に必要な栄養素が
取れず不調が起きる方もいます。

特に亜鉛という栄養素が不足
する「亜鉛欠乏症」になると、
味覚障害や口内炎、脱毛、皮膚
炎、貧血などの症状が出ます。
骨粗鬆症のほか、男性の精巣や
女性の卵巣の機能の低下につな
がる可能性もあります。子ども
の場合だと、発育障害の発症と
関連があるといわれています。

亜鉛は、体内で蛋白質やホル
モンなどを合成する酵素の働き
を活発にするミネラルの一つで
す。生命の維持に欠かせない「
必須微量元素」と呼ばれ、造血
や味覚維持などの働きも担って
いますが、体の中で作り出せず、
食事から取る必要があります。
亜鉛は魚介類などに含まれます
が、バランスの良い食事が大切
です。

亜鉛欠乏症は一般的に知られ
ておらず、医療現場でも見逃さ
れているケースが少なくありま
せん。亜鉛欠乏症は、食事療法
やサプリメントなどの摂取では
改善しないことが多く、亜鉛を
補給する薬による治療が必要で
す。 血液検査や医師の問診で
診断できますので、気になる方
は医療機関に相談して下さい。

亜鉛不足のサインについて解説

している動画です。

 

 



 

 

解を得て、貝になる下位士官。


 

 

 

 

 

 

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2】 AIで病気診断や医薬品開発支援を2020年度実現

 

 

 

 

 

 

厚生労働省の懇談会は6月27
日、人工知能(AI)を利用した
病気の診断や医薬品開発の支援
を2020年度にも実現することを
盛り込んだ報告書を公表しまし
た。同省は必要な施策や予算の
確保を進め、20年度の診療報酬
改定で、AIを使った医療を診療
報酬に反映させることを目指し
ています。

安全で有効な治療を受けられ
るようAI機器の評価体制の整備
も進めます。それでもAIの判定
には誤りがあり得ることを踏ま
え、最終的な診断や治療方針の
決定と責任は医師が担うべきだ
と明記しました。

報告書では開発を進める重点
領域として「ゲノム医療」「画
像診断支援」「診断・治療支援」
「医薬品開発」の4領域を挙げ
ました。

AI診断について解説している

動画です。

 

 



 

 

 

公表した報告書が好評だった。


 

 

 

 

 

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編集後記

 

 

 

亜鉛という栄養素が不足する
「亜鉛欠乏症」になると、味覚
障害や口内炎、脱毛、皮膚炎、
貧血などの症状が出ます。骨粗
鬆症のほか、男性の精巣や女性
の卵巣の機能の低下につながる
可能性もあり、子どもの場合だ
と、発育障害の発症と関連があ
ると言われていることから多彩
な症状を出すことがお分かり頂
けると思います。多彩な症状ゆ
えに更年期障害で片づける医療
関係者もいるようですが、頭の
片隅に亜鉛欠乏症を入れておく
必要があるようです。亜鉛欠乏
の治療はプロマックという亜鉛
を含む胃薬で行います。
厚生労働省の懇談会は6月27
日、人工知能(AI)を利用した
病気の診断や医薬品開発の支援
を2020年度にも実現することを
盛り込んだ報告書を公表したの
は喜ぶべきことだと思います。
病気の診断に関しては、現在で
もAIが有用と言えます。さらに
治療についても難治性白血病の
治療に役立てるなど成果が上が
っているようです。映画のよう
にAIに乗っ取られることはない
代わりに使い方を間違えない様
に、注意する必要がある様です。
使うのは人間ですし、最終的な
診断や治療方針の決定と責任は
医師が担うべきですので、慎重
に扱う必要が生じてきたと言っ
ても過言ではないと思います。

試演を支援する。笑

 

 

 

 

 

 

 

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