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2017-12-30 00:09:24

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診療マル秘裏話    号外Vol.796 平成29年2月26日作成

作者 医療法人社団 永徳会 藤田 亨

 

 

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

 

 

 

 

 

目次

1)花粉症対策で花粉観測機ポールンロボの運用を開始
2)JICA主導多国籍チームが、災害医療プログラムを開発

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

 

 

医療界のトピックスを紹介するこのメールマガジンは
1週間に1回の割合で発行しています。もっと回数を増や
して欲しいという要望もあるのですが、私の能力のなさ
から1週間に1回が限度となっています。これからも当た
り前の医療をしながら、なおかつ貪欲に、新しい知識を
吸収し読者の皆様に提供してゆきたいと思っております。
不撓不屈の精神で取り組む所存ですのでどうかお許し下
さい。

 

 

 

 

 

1】 花粉症対策で花粉観測機ポールンロボの運用を開始

 

 

 

 

 

 

 

本格的な花粉シーズンを前に、
気象情報会社「ウェザーニュー
ズ」は、花粉観測機「ポールン
ロボ」の運用を始めました。

花粉症対策に役立ててもらうた
め、全国に約1000個を設置
予定で、福岡支社(福岡市中央
区)では2月1日から稼働しま
した。

観測機は、人の顔に見立てた
直径約15センチの球体。「口」
から空気を吸い込み、内部のセ
ンサーが花粉の量を1分ごとに
検知し、飛散量によって、「目」
の部分が青や赤など5色に変化
します。一般家庭などの協力を
得て2005年から設置してお
り、九州・山口では計約100
個が稼働する予定です。花粉の
飛散状況と予想は地域別に同社
のホームページやスマートフォ
ンの専用アプリで無料で確認で
きます。

同社によると今春の全国平均
の飛散量は、昨年の4・4倍に
増える見込みで、福岡は3・2
倍、山口は4・8倍と予想して
います。スギ花粉の飛散時期の
ピークは、九州・山口で今月下
旬~3月中旬ということです。
同社の担当者は「西日本は特に
飛散量が増えそうだ。データを
積極的に活用して、つらい時期
を乗り切ってほしい」と話して
います。

ポールンロボの実際の機械を

公開している動画です。

 

 

 



 

 

 

スギ花粉の飛散量が増えると
悲惨な病態となる。笑

 

 

 

 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

 

 

 

 

 

2】 JICA主導多国籍チームが、災害医療プログラムを開発

 

 

 

 

 

 

大規模災害が起きた国で医療
ニーズを即座に把握し、被災者
のけがや病気の手当てにつなげ
る災害医療プログラムを、国際
協力機構(JICA)が主導す
る多国籍チームが開発しました。

世界保健機関(WHO)が7
日に、スイスで開く会議で国際
標準として承認される見込みだ
そうです、阪神大震災や東日本
大震災など、災害大国・日本の
経験が生かされました。

地震や津波、台風などの災害
時は、骨折や溺水などの患者が
急増します。時間とともに持病
の悪化や精神疾患、感染症など
も顕在化します。 被災国は、
現地入りした各国の災害医療チ
ームからの報告で状況を把握し
ますが、集計の仕方がバラバラ
で、患者数や外傷・疾病の詳細
な把握に課題がありました。

今回のプログラムでは、医療
チームが、被災国の保健当局に
報告する患者情報を、年齢層、
性別、妊娠の有無、けがの場所
と程度、処置後の容体など46
項目に統一しました。保健当局
は、プログラムに従い、重症者
の多い地域に必要な対応ができ
る医療チームを派遣します。

プログラムは、日本集団災害
医学会やJICAなどが、20
13年にフィリピンの台風被災
地で行った医療支援の経験を基
に開発しました。熊本地震では、
8089人の患者さんを地域別
に把握しました。熊本県庁がノ
ロウイルスの感染者が出た避難
所に消毒剤を配布、「自殺の恐
れ」の項目から、該当する患者
に精神科医を派遣した例もあり
ました。その後、約10か国の
専門家が参加するWHOの作業
部会が、どの国のチームでも、
対応できるプログラムに完成さ
せました。

【世界保健機関(WHO)】
1948年に設立された国連の
専門機関。スイスのジュネーブ
に本部があり、日本など194
か国・地域が加盟しています。
災害時の医療支援のほか、感染
症対策や薬物乱用防止等の活動
を行っています。

災害医療のメディカルディレク

ター養成のプログラムについて

の動画です。

 

 



 

 

医療支援を日本が試演した。


 

 

 

 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

 

 

 

 

 

編集後記

 

 

 

いよいよ花粉症の季節がやっ
て参りました。飛散量も大事な
のですが、たくさん飛んでいて
も平気な人がいるのも事実です。
アレルギーは、免疫の働きが、
暴走することによっておこりま
す。そこで、あらかじめ暴走す
る前に、対策を打っておくこと
ができれば、たくさんの飛散量
であっても平気でいられるわけ
です。免疫の異常を最小限にす
るにはまず暴飲暴食などの胃腸
の働きを破壊することをやめた
方が良いと思います。暴飲暴食
だけではなく、たくさんの香辛
料の摂取もおすすめできません。
それは、腸が免疫のセンターで
あるからです。その上で、アレ
ルギーを増悪する因子を取り除
くことが必要です。 増悪する
因子の最たるものとして、トラ
ンス脂肪酸とω‐6系の不飽和
脂肪酸の過量摂取があります。
できるだけ、西洋風の食事をし
ないよう心がけましょう。
大規模災害が起きた国で医療
ニーズを即座に把握し、被災者
のけがや病気の手当てにつなげ
る災害医療プログラムを、国際
協力機構(JICA)が主導す
る多国籍チームが開発し、日本
の災害経験が活かされたものに
なっているのは、本当に誇らし
い限りです。阪神大震災の時に
ボランティアで行かせて頂いた
ことが、昨日のように思い出し
ます。高速道路がガムのように
折れ曲がっている様を、身近に
みて、テレビの報道の画面でみ
るのと迫力が違ったのが印象的
でした。小学校の保健室に寝泊
まりして、慶応病院から持って
いった医療資材を使って大震災
に、遭われた方々を診察致しま
した。身体の不調より、精神的
なダメージを負った方々の方が
難しかったと記憶しています。
そうした経験が活かされて世界
の災害の現場で使われることが
できて良かったと考えています。

私財をなげうって医療資材を
提供する。笑

 

 

 

 

 

 

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藤田 亨
職業    医師の箸くれ(はしくれ)
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