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2017-12-27 00:45:43

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診療マル秘裏話    号外Vol.793 平成29年2月23日作成

作者 医療法人社団 永徳会 藤田 亨

 

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

 

 

 

 

目次

1)AIを使ってがん患者各自に最適治療を施す手法
2)「寝る子は育つ」は本当かを科学的に解析する

 

 

 

 

 

 

 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

医療界のトピックスを紹介するこのメールマガジンは
1週間に1回の割合で発行しています。もっと回数を増や
して欲しいという要望もあるのですが、私の能力のなさ
から1週間に1回が限度となっています。これからも当た
り前の医療をしながら、なおかつ貪欲に、新しい知識を
吸収し読者の皆様に提供してゆきたいと思っております。
不撓不屈の精神で取り組む所存ですのでどうかお許し下
さい。

 

 

 

 

 

1】 AIを使ってがん患者各自に最適治療を施す手法

 

 

 

 

 

 

公益財団法人がん研究会は1
月31日、患者さんのがん細胞の
遺伝情報を解析し、人工知能(
AI)を使って一人一人に最適な
治療を施すための手法を開発す
ると発表しました。

診断に血液や尿等を使う患者
さんに負担の少ない手法を取り
入れるのが特長です。専門家に
よって信頼性が高いと認められ
た文献を基に、AIが治療法を選
びます。肺がんと乳がんで研究
を進め、5年後の実用化を目指
します。

がん治療では、肺や大腸など
の部位による違いだけではなく、
原因となった遺伝子変異により
治療法を決める手法が有効とみ
られています。

AIが画像の認識等について優れ

ていると紹介している動画です。

 

 



 

 

 

主峰を簡単に見つける手法を
開発する。笑

 

 

 

 

 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

 

 

 

 

 

2】 「寝る子は育つ」は本当かを科学的に解析する

 

 

 

 

 

 

国立成育医療研究センターは
31日、子どもの睡眠時間と身長
の伸びなどの関係を探ろうと、
育児中に成長や生活状況を記録
するスマートフォン向けのアプ
リで集めた大規模データを分析
する研究を始めたと発表しまし
た。「寝る子は育つ」は本当か
を科学的に解析することも狙う
ようです。

ITベンチャー企業が開発した
アプリ「パパっと育児@赤ちゃ
ん手帳」を利用しました。これ
までに17万人以上が育児のメモ
代わりに使い、子供の睡眠時間
や排便の回数、身長や体重など
の情報が蓄えられているそうで
す。

睡眠中の成長ホルモンの分泌に

ついて解説している動画です。

 

 



 

 

理容店を利用する。笑

 

 

 

 

 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

 

 

 

 

 

 

編集後記

 

 

 

患者さんのがん細胞の、遺伝
情報を解析し、人工知能(AI)
を使って一人一人に最適な治療
を施すための手法を開発すると
発表したのは、素晴らしい業績
です。今後どのような業態でも
AIが人にとって代わるようにな
ることが確実なようです。実際
アメリカの西海岸では自動運転
の自動車が試験走行というたて
まえで一般道を走行しており、
医療の分野でも、難治性の白血
病の患者さんの正しい治療法を
AIが、10分足らずで言い当てた
ということがニュースになって
います。ただし、あくまでも、
AIに免許があるわけではなく、
医療関係者と患者さんの関係は
ヒトとヒトとの関係ですので、
AIを上記のように補助的に使う
ということには賛成です。ただ
AIは入力された論文などのデー
ターだけで判断するので進歩が
著しい医療の分野では、使いこ
なすのが難しいような気がしま
す。
子どもの睡眠時間と身長の伸
びなどの関係を探ろうと、育児
中に成長や生活状況を記録する
スマートフォン向けのアプリで
集めた大規模データを分析する
研究を始めたと発表したのは、
画期的な試みであると私は考え
ています。格言の寝る子は育つ
というものの正しさを確認でき
る可能性が高いと思います。大
規模なビッグデーターの解析を
行うことで、格言の正しさのみ
ならず、大きな成果を上げる事
も期待されます。どきどきわく
わくですね。子供の睡眠時間は、
かなり昔に比べて減っていると
いう気がします。その結果発達
が遅れるという副作用も考慮に
いれなければなりません。成果
が上がることだけではなくその
成果をいかに使って子供たちの
生活をよりよくするかという事
に日本の未来が、懸っていると
いっても過言ではありません。

酸性の試薬を使うことに賛成。


 

 

 

 

 

 

 

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