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2019-12-11 23:14:19

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診療マル秘裏話   Vol.737 平成30年1月24日作成

作者 医療法人社団 永徳会 藤田 亨

 

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

 

 

 

 

 

 

目次

1)よこはまウォーキングポイントの3年間の成果
2)餅を喉に詰まらせ救急搬送され男性2人が死亡

 

 

 

 

 

 

 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

 

 

医療界のトピックスを紹介するこのメールマガジンは
1週間に1回の割合で発行しています。もっと回数を増や
して欲しいという要望もあるのですが、私の能力のなさ
から1週間に1回が限度となっています。これからも当た
り前の医療をしながら、なおかつ貪欲に、新しい知識を
吸収し読者の皆様に提供してゆきたいと思っております。
不撓不屈の精神で取り組む所存ですのでどうかお許し下
さい。

 

 

 

 

 

 

 

1】 よこはまウォーキングポイントの3年間の成果

 

 

 

 

 

 

 

横浜市が取り組んでいる「よ
こはまウォーキングポイント」
が開始から3年を経過し、事業
参加者が11月末時点で、28万5
千人に達した事が分かりました。
4月以降には、スマートフォン
の歩数計アプリも導入し、若年
層の参加も促します。
昨年3月待つまでの利用状況
をまとめた今回調査によると、
同事業参加前の検診でメタボリ
ック症候群と診断された人の内、
11.0%が参加後にその状態から
脱した他、参加前に「片足立ち
で靴下がはけない」と回答した
人の内12.9%が参加後に履ける
ようになりました。
全参加者の一日の平均歩数は
7402歩(男性8492歩、女性6552
歩)で、男女とも前回より減り
ました。年齢別に見ると、男性
の50代と女性の10~20代で比較
的歩数が多いのですが、市民の
健康づくり計画「健康横浜21」
の目標歩数に達していない年代
が目立ちました。市は、「運動
習慣があまりない人が多く参加
するようになっているが、あと
千歩歩く取組みを更に進め健康
寿命の延伸を目指したい」と話
しています。
参加者の4割超がウォーキン
グを機に、データ送信できるリ
ーダーが置いてある商店街など
に行く機会が増え、3人に1人
が周囲の人との会話やあいさつ
の機会が増えたと回答しました。
参加前は、「健康ではなかった」
と感じていた人の約4割が参加
後は「健康になった」と感じる
と回答しました。
2014年度から始まった同事業
は、本年度末までに、30万人の
参加を目標に掲げており、市保
健事業課では「市のイベント等
でPRし、参加者を増やしていき
たい」と話しています。

よこはまウオーキングポイント

についてのニュース動画です。

(約5年前のニュース)

 



 

 

痩身を目指して、データ送信
する。笑

 

 

 

 

 

 

 

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2】 餅を喉に詰まらせ救急搬送され男性2人が死亡

 

 

 

 

 

 

 

東京都内で1月1日、餅を喉
に詰まらせて55~90歳の男女15
人が搬送され、このうち50代と
80代の男性2人が死亡したこと
が東京消防庁のまとめで分かり
ました。

東京消防庁によると、亡くな
ったのは大田区の50代男性と江
戸川区の80代男性で、いずれも
自宅や知人宅で餅を食べた際に
喉を詰まらせました。

同庁は「小さく切って、ゆっ
くりかんでからのみ込んでほし
い。乳幼児や高齢者と一緒に食
べる際は様子を見るなど注意を
払って」と呼び掛けています。

このニュースのニュース動画で

す。(6年前のニュース)

 

 



 

餅の事故は、モチモチ危険。


 

 

 

 

 

 

 

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編集後記

 

 

横浜市が取り組んでいる「よ
こはまウォーキングポイント」
が開始から3年を経過し、事業
参加者が11月末時点で、28万5
千人に達したというのは素晴ら
しい健康増進の取組みですね。
横浜市長の林文子市長と神奈川
県知事の黒岩祐治知事の健康へ
の取組みがあってこそ、成功し
たのではないかと思いました。
今、流行の携帯やスマホのアプ
リを利用するなどおしゃれ感覚
で取り組める点も評価が高いと
私は考えています。黒岩知事は、
私と同じ神戸市出身で、灘高か
ら早稲田に進学されて、フジテ
レビに入社されています。林市
町は、私が本を自費出版した時
にその本を差し上げた所、お礼
のお手紙を頂きました。お二人
とも健康政策については立派な
方とお見受けしました。
餅をのどに詰めて救急搬送さ
れる方が後を絶ちません以前の
メルマガでも紹介したのですが、
慢性閉塞性呼吸器疾患を患って
在宅酸素をしていた高齢の男性
がいらっしゃいました。晩年は、
食事が、食べられず、好物の餅
しか食べないと奥さまが嘆いて
おられたのを覚えています。何
とか餅を他の食べ物に変えて下
さいと説得したのですが、頑と
して説得に応じず、餅が食べら
れないなら死んだ方がましと言
っておられました。奥さまが餅
を小さく切って食べやすいよう
にして出されていたと聞きまし
た。彼の場合、最後は、トイレ
で冷たくなっておられたという
ことですが、発見した時には、
手遅れだったそうです。 病理
解剖、司法解剖はなされなかっ
たようですが、死因は餅の可能
性も否定できないと思います。

高齢者の恒例行事が行われる。


 

 

 

 

 

 

 

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発行者名  医療法人永徳会 皿沼クリニック院長
藤田 亨
職業    医師の箸くれ(はしくれ)
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