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2019-02-02 23:06:14

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診療マル秘裏話    号外Vol.1138 平成30年4月1日作成

作者 医療法人社団 永徳会 藤田 亨

 

 

 

 

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目次

1)健康寿命は男性が0.95歳、女性は0.58歳延びた
2)芦屋市と洲本市で採取したアサリ から麻痺性貝毒

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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医療界のトピックスを紹介するこのメールマガジンは
1週間に1回の割合で発行しています。もっと回数を増や
して欲しいという要望もあるのですが、私の能力のなさ
から1週間に1回が限度となっています。これからも当た
り前の医療をしながら、なおかつ貪欲に、新しい知識を
吸収し読者の皆様に提供してゆきたいと思っております。
不撓不屈の精神で取り組む所存ですのでどうかお許し下
さい。

 

 

 

 

 

 

 

1】 健康寿命は男性が0.95歳、女性は0.58歳延びた

 

 

 

 

 

 

 

 

健康上の問題がなく日常生活
を送れる「健康寿命」について、
厚生労働省は3月9日、2016年は
男性が72.14歳、女性は74.79歳
だったと発表しました。

前回調査(13年)と比べ男性
が0.95歳、女性は0.58歳延びま
した。

健康寿命は、同省が3年に1度
行う国民生活基礎調査で、健康
上の問題で日常生活に影響がな
いと答えた人の割合や、年齢別
の人口などから算出しています。

都道府県別(地震のあった熊
本を除く)では、健康寿命が最
も長かったのは男性が山梨の73
.21歳、女性は愛知の76.32歳。
最短は,男性が秋田71.21歳、女
性は広島73.62歳でした。1位と
最下位の自治体の差は男女とも
に前回調査より縮小しました。
16年の平均寿命は、健康寿命と
比べて男性は8.84年、女性は12
.35 年長く、その間は介護など
の手助けが必要になる可能性が
あります。

同省は「各地で食生活の改善
などが進み健康で暮らせる期間
が長くなっている」と分析して
います。

健康寿命を延ばす方法について

解説している動画です。

 

 



 

 

産出量を算出した。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

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2】 芦屋市と洲本市で採取したアサリ から麻痺性貝毒

 

 

 

 

 

 

 

 

兵庫県は3月8日、芦屋市と洲
本市で採取したアサリから、国
の基準値の5倍超の「麻痺(ま
ひ)性貝毒」が、検出されたと
発表しました。

これを受けて、芦屋、西宮、
神戸、淡路、洲本、南あわじの
6市(いずれも播磨灘側を除く)
に対して、アサリを採って食べ
ないように潮干狩り客らに看板
などで周知するよう求めました。
また、関係漁協にはアサリなど
の二枚貝を出荷しないよう要請
しました。

県水産課によると、貝毒は口
や手足のしびれといった症状が
出ることがあり、重症化すると
死亡する可能性もあるという事
です。

愛知県内の貝毒についてのニュ

ース動画です。

 

 



 

 

 

妖精王の出現を要請した。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

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編集後記

 

 

 

健康上の問題がなく日常生活
を送れる「健康寿命」について、
厚生労働省は3月9日、2016年は
男性が72.14歳、女性は74.79歳
だったと発表したのは喜ぶべき
ことだと思います。健康寿命が
縮むと寝たきりの時間が長くな
り、人としての尊厳が損なわれ
るからです。厚生労働省の分析
では、食生活が改善したからと
いうことですが、私は食品添加
物などで足を引っ張る厚労省が
健康寿命を縮めているにも関わ
らず、国民が努力して食生活が
改善されているので、上記の足
を引っ張る行為がなければ、も
っと健康寿命は延びるものと考
えています。
芦屋市と洲本市で採取したア
サリから、国の基準値の5倍超
の「麻痺(まひ)性貝毒」が、
検出されたと発表したのは本当
に残念なことです。麻痺性貝毒
は、一説によると地球温暖化で
南洋に住む魚介類が北上して、
環境上に放出した貝毒を現地の
貝が吸収することで起こると言
われているそうです。 芦屋、
西宮、神戸、淡路、洲本、南あ
わじの6市(いずれも播磨灘側
を除く)に対して、アサリを採
って食べないように潮干狩り客
らに看板などで周知するよう求
めることや関係漁協にはアサリ
などの二枚貝を出荷しないよう
要請することなどの対症療法し
かなく、根本療法がないことが
残念でなりません。

九州に四国が吸収された。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

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