最近の号外Vol.911メルマガ

2018-05-14 00:08:57

カテゴリー:ブログ



藤田のブログランキングアップにご協力お願いします。

以下のバナーをぽちっとクリックお願いします。



美白·美肌ブログランキングへ

 

 

診療マル秘裏話    号外Vol.911 平成29年7月10日作成

作者 医療法人社団 永徳会 藤田 亨

 

 

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

 

 

 

 

 

 

 

目次

1)妊娠中の女性の禁忌医薬品を安全な物から容認
2)茶のしずく石鹸小麦アレルギー症状の最終調査結果

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

 

 

医療界のトピックスを紹介するこのメールマガジンは
1週間に1回の割合で発行しています。もっと回数を増や
して欲しいという要望もあるのですが、私の能力のなさ
から1週間に1回が限度となっています。これからも当た
り前の医療をしながら、なおかつ貪欲に、新しい知識を
吸収し読者の皆様に提供してゆきたいと思っております。
不撓不屈の精神で取り組む所存ですのでどうかお許し下
さい。

 

 

 

 

 

 

1】 妊娠中の女性の禁忌医薬品を安全な物から容認

 

 

 

 

 

 

製薬会社が、妊娠中の女性に
投与しないよう求めている医薬
品(禁忌薬)について厚生労働
省が、安全性を確かめられたも
のの投与を順次、容認する方針
を固めたことが6月18日、分か
りました。主に臓器移植を受け
た人が拒絶反応を抑えるために
使う免疫抑制剤3種類が、先行
して、初めて認められる見通し
です。

これらの免疫抑制剤について、
厚労省は今年中に審議会で容認
することを確認しました。禁忌
対象などを記した薬の添付文書
を改訂するよう製薬会社に通知
します。

他の薬についても、安全性を
確認すれば同様の手続きを経て
認めます。妊娠を希望しながら
病気の治療との間で悩む女性に
とって、両立の可能性を広げる
ことになります。

妊婦に禁忌のお薬の替え歌です。

 

 



 

 

 

対象の隊商を指定する。笑

 

 

 

 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

 

 

 

 

 

2】 茶のしずく石鹸小麦アレルギー症状の最終調査結果

 

 

 

 

 

 

 

2004~10年に販売された「茶
のしずく石鹸」の旧製品を使っ
て小麦アレルギー症状が相次い
だ問題で、日本アレルギー学会
は6月17日、症状が確認された
のは約2100人で、4割超で呼吸
困難が起きるなど重い症状が多
かったとする、最終調査結果を
発表しました。

同学会は、12~14年に各地の
医療機関を通じて調査しました。
患者さんのうち約900 人につい
て詳しく分析、43%は呼吸困難
があり、25%でアナフィラキシ
ーショックが起きていました。
患者さんの多くは完治しました
が、治療を続けている患者さん
は3割程度いるとみています。

この製品は「悠香」(福岡県)
が販売しました。学会は、小麦
由来の成分がアレルギーの原因
としています。

このニュースのニュース動画で

す。

 

 



 

 

完治を感知する兆候。笑

 

 

 

 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

 

 

 

 

 

 

編集後記

 

 

 

 

製薬会社が、妊娠中の女性に
投与しないよう求めている医薬
品(禁忌薬)について厚生労働
省が、安全性を確かめられたも
のの投与を順次、容認する方針
を固めたのは喜ばしいことです。
ただし、安全性の確認を厳格に
して頂くことが絶対に必要です。
安全性の確認がおろそかになる
と奇形児の出産等の深刻な事態
を招きかねません。
2004~10年に販売された「茶
のしずく石鹸」の旧製品を使っ
て小麦アレルギー症状が相次い
だ問題で、日本アレルギー学会
は6月17日、症状が確認された
のは約2100人で、4割超で呼吸
困難が起きるなど重い症状が多
かったとする、最終調査結果を
発表したのは、まだ通院中の人
がいるものの、幕引きを図る、
意図があるのではないでしょう
か?重い症状が出た人が多い事
を風化させてはならないと思い
ます。ただアレルギーの背景を
考えることも必要ではないかと
愚考する次第です。

糸を張る意図を考える。笑

 

 

 

 

 

 

************************

このメールマガジンは以下の配信システムを利用して
発行しています。
解除の手続きは下記ページよりお願い致します。
「まぐまぐ」www.mag2.com/m/0000121810.html
(イジニイワト)

発行者名  医療法人永徳会 皿沼クリニック院長
藤田 亨
職業    医師の箸くれ(はしくれ)
運営サイト www.eitokukaisalanuma.or.jp/
ご意見・ご感想・励ましのお便りお待ちしております。
sara2162@atlas.plala.or.jp
このマガジンの掲載記事を無断で転載・使用すること
を禁じます。
ただしお友達への転送はご自由はご自由です。

このエントリーをはてなブックマークに追加 
 

コメント