最近の号外Vol.879メルマガ

2018-04-06 00:01:49

カテゴリー:ブログ



藤田のブログランキングアップにご協力お願いします。

以下のバナーをぽちっとクリックお願いします。



美白·美肌ブログランキングへ

 

 

 

診療マル秘裏話    号外Vol.879 平成29年6月3日作成

作者 医療法人社団 永徳会 藤田 亨

 

 

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

 

 

 

 

 

 

目次

1)寄生虫アニサキス による食中毒の被害報告が増加中
2)5月12日看護の日にフローレンス・ナイチンゲール記章の受賞

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

 

 

医療界のトピックスを紹介するこのメールマガジンは
1週間に1回の割合で発行しています。もっと回数を増や
して欲しいという要望もあるのですが、私の能力のなさ
から1週間に1回が限度となっています。これからも当た
り前の医療をしながら、なおかつ貪欲に、新しい知識を
吸収し読者の皆様に提供してゆきたいと思っております。
不撓不屈の精神で取り組む所存ですのでどうかお許し下
さい。

 

 

 

 

1】 寄生虫アニサキス による食中毒の被害報告が増加中

 

 

 

 

 

魚介類を生のまま食べ、寄生
虫「アニサキス」による食中毒
になったとの被害報告が増えて
いることが厚生労働省への取材
で分かりました。2007年の6件
から、16年は20倍超の124 件に
増加しました。激しい腹痛など
の症状が出るといい、厚労省は、
加熱や冷凍を求め、生で食べる
前には、目視で確認するなどの
対策を呼び掛けています。

アニサキスは寄生虫の一種で、
幼虫がサバや、カツオ、サケ、
イカ、サンマなどに寄生します。
魚介類が死ぬと内臓から筋肉に
移動します。幼虫は長さ2~3セ
ンチ、幅0.5~1ミリくらいで、
白い糸のように見えるのが特徴
です。

アニサキスについて説明してい

る動画です。

 

 



 

 

 

黙示録を目視する。笑

 

 

 

 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

 

 

 

 

2】 5月12日看護の日にフローレンス・ナイチンゲール記章の受賞

 

 

 

 

 

日本赤十字社は5月12日、2年
に1度、世界各国で顕著な功績
があった看護師らに贈られるフ
ローレンス・ナイチンゲール記
章を名古屋第二赤十字病院看護
部長の伊藤明子さん(58)=名
古屋市=が受賞したと発表しま
した。

伊藤さんは、紛争地域を含む
数々の現場で、さまざまな国や
地域から派遣される医師、看護
師の医療チームを束ねました。

豊富な経験を生かし、東日本
大震災や熊本地震でも、被災し
た医療施設を支援するコーディ
ネーターとして活動しました。
こうした実績を赤十字国際委員
会が評価しました。

今回は、世界22カ国の39人が
受賞し、受賞者総数は1488人に
なりました。

このニュースのニュース動画

です。

 

 



 

 

気性の荒い人でも努力すれば、
記章が頂ける。笑

 

 

 

 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

 

 

 

 

編集後記

 

 

魚介類を生のまま食べ、寄生
虫「アニサキス」による食中毒
になったとの被害報告が増えて
いるということは由々しき事態
と思います。アニサキスは虫体
に対するアレルギー反応で症状
が出現すると聞いています。又
内視鏡で虫体を除去するとすぐ
回復することも知られています。
刺身を食べる文化がある我が国
では、必発の食中毒といえます
が、かからないに越したことは
ありません。加熱が難しければ、
‐20℃以下で、冷凍するという
方法もあります。 予防措置が
万全になされることを期待した
いと思います。
日本赤十字社が5月12日、2年
に1度、世界各国で顕著な功績
があった看護師らに贈られるフ
ローレンス・ナイチンゲール記
章を名古屋第二赤十字病院看護
部長の伊藤明子さん(58)=名
古屋市=が受賞したと発表した
のは、喜ばしいことです。日本
でも、災害時の看護についての
プロフェッショナルが現れたと
いうことと認識しています。
阪神大震災で、ボランティアで
行った時のことを思い出します。
あの時からの蓄積がこのような
記章を受賞する看護師さんが世
にでるきっかけになったと思う
と感慨ひとしおです。

鉱石の採掘で功績をあげる。


 

 

 

 

 

************************

このメールマガジンは以下の配信システムを利用して
発行しています。
解除の手続きは下記ページよりお願い致します。
「まぐまぐ」www.mag2.com/m/0000121810.html
(イジニイワト)

発行者名  医療法人永徳会 皿沼クリニック院長
藤田 亨
職業    医師の箸くれ(はしくれ)
運営サイト www.eitokukaisalanuma.or.jp/
ご意見・ご感想・励ましのお便りお待ちしております。
sara2162@atlas.plala.or.jp
このマガジンの掲載記事を無断で転載・使用すること
を禁じます。
ただしお友達への転送はご自由はご自由です。

このエントリーをはてなブックマークに追加 
 

コメント