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2018-03-08 00:03:20

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診療マル秘裏話    号外Vol.854 平成29年5月5日作成

作者 医療法人社団 永徳会 藤田 亨

 

 

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

 

 

 

 

 

 

目次

1)トヨタ自動車は,歩行リハビリを支援のロボットを商用化
2)がんの診断薬開発等を行うがんメタボロミクス研究室

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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医療界のトピックスを紹介するこのメールマガジンは
1週間に1回の割合で発行しています。もっと回数を増や
して欲しいという要望もあるのですが、私の能力のなさ
から1週間に1回が限度となっています。これからも当た
り前の医療をしながら、なおかつ貪欲に、新しい知識を
吸収し読者の皆様に提供してゆきたいと思っております。
不撓不屈の精神で取り組む所存ですのでどうかお許し下
さい。

 

 

 

 

 

1】 トヨタ自動車は,歩行リハビリを支援のロボットを商用化

 

 

 

 

 

 

トヨタ自動車は4月12日歩行
のリハビリを支援するロボット
「ウェルウォークWW―1000」を
商用化すると発表しました。医
療機関へのレンタルを9月に始
めます。脳卒中などでまひした
脚に装着し、膝の曲げ伸ばしを
助けます。ロボットを使わない
場合と比べ回復が早まるという
ことです。

車開発で培ったモーター制御
技術を生かし、患者さんの状態
に合わせて補助の程度を調節で
きるようにしました。 重度の
患者さんでも使えるのが特長で
す。藤田保健衛生大(愛知県豊
明市)と共同開発しました。

動く床の上でロボットを着け
た脚を動かし、前方のモニター
で姿勢を確認しながら訓練しま
す。3年程度で100台の貸し出し
を目標とするそうです。

このニュースのニュース動画

です。

 

 



 

 

歩行リハビリの補講を行う。


 

 

 

 

 

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2】 がんの診断薬開発等を行うがんメタボロミクス研究室

 

 

 

 

 

 

 

国立がん研究センター(東京)
が慶応大先端生命科学研究所(
鶴岡市)と連携し、がんの診断
薬開発などを進める「がんメタ
ボロミクス研究室」の開所式が
4月10日、同市先端研究産業支
援センターで行われました。支
援センター内の研究室には研究
者2人を中心にスタッフ合わせ
て十数人が、勤務しています。
診断や治療、発がんのメカニズ
ム等、がん治療につながる成果
を鶴岡から広く発信し、地方創
生の実現を目指します。

地方創生の一環として政府が
示した国関係機関の地方移転に
伴い、県や同市が同研究センタ
ーに働き掛け、研究室設置につ
ながりました。開所式を前に中
釜斉同研究センター理事長、清
家篤慶応義塾長、吉村美栄子知
事、榎本政規市長が、協定書に
サインしました。

協定書は、同研究センターの
豊富な臨床データと、慶応先端
研が誇る世界最先端のメタボロ
ーム(代謝物質)解析技術を、
活用した研究を進め、県と同市
が支援する内容です。開設に伴
い、地元企業や、製薬会社との
提携、ベンチャー企業の設立等
が期待されます。全体の事業費
は2020年度まで11億8千万円が
見込まれ、国が2分の1、県と同
市が4分の1ずつ助成します。

関係者約60人が出席した開所
式で中釜理事長は「がんの早期
発見技術は十分でない。 解析
技術が急速に進んでおり期待度
は大きい」と述べ、清家塾長は
「人類に貢献する研究を鶴岡か
ら発信してほしい」と強調しま
した。吉村知事、榎本市長それ
ぞれがあいさつで期待感を示し、
テープカットして開所を祝いま
した。

メタボロミクス大腸がんマーカー

について解説している動画です。

 

 



 

 

 

競艇の協定書が教程書と共に
発行された。笑

 

 

 

 

 

 

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編集後記

 

 

 

脳卒中などで、まひした脚に
装着し、膝の曲げ伸ばしを助け
るというのは、本当に素晴らし
いリハビリロボットが産まれた
ものです。ロボットを使わない
場合と比べ回復が早まることが
確かなら、トヨタ自動車は自動
車作りの経験を生かした異分野
への進出を企てているように見
えます。もうすぐそこにロボッ
トが活躍する時代がきていると
言っても過言ではないでしょう。
実際、自動運転技術はアメリカ
で実用化されている訳ですから
ロボットやAIに取って代わられ
て、仕事を失うことがないよう
にして頂きたいものです。
がんの完治を目指すなら早期
発見は、絶対に必要です。がん
の治療が難しいのは、発見から
末期に至るまでの期間が非常に
短いからに他なりません。診断
や治療、発がんのメカニズム等、
がん治療につながる成果を鶴岡
から広く発信できたら素晴らし
いと期待しています。私は待っ
たなしのがん患者さんや難病の
患者さんの治療に邁進してゆき
たいと考えています。その中で
も早期発見につながる知見につ
いてこの「がんメタボロミクス
研究室」から吸収できるものが
あれば、貪欲に吸収させて頂き
たいと考えております。

九州の研究機関から吸収でき
る技術。笑

 

 

 

 

 

 

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藤田 亨
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