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2018-01-08 00:05:34

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診療マル秘裏話    号外Vol.803 平成29年3月6日作成

作者 医療法人社団 永徳会 藤田 亨

 

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

 

 

 

 

 

目次

1)再生医療の治療コストは、患者1人に約1億円
2)赤ちゃんポストを関西にも設けることを目指す

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

 

 

 

医療界のトピックスを紹介するこのメールマガジンは
1週間に1回の割合で発行しています。もっと回数を増や
して欲しいという要望もあるのですが、私の能力のなさ
から1週間に1回が限度となっています。これからも当た
り前の医療をしながら、なおかつ貪欲に、新しい知識を
吸収し読者の皆様に提供してゆきたいと思っております。
不撓不屈の精神で取り組む所存ですのでどうかお許し下
さい。

 

 

 

 

1】 再生医療の治療コストは、患者1人に約1億円

 

 

 

 

 

 

iPS細胞(人工多能性幹細
胞)等を用いる再生医療の治療
コストについて、京都大学iP
S細胞研究所の八代嘉美・特定
准教授を中心としたチームが初
の実態調査を始めました。

治療に取り組む10程度の大
学や企業に聞き取り、3年かけ
て報告書をまとめます。 再生
医療は多額の費用がかかる点が
懸念されており、実態を明らか
にし、今後の研究開発に役立て
ます。

再生医療は細胞の培養や加工
等で従来の治療より費用や手間
がかかります。理化学研究所等
が、2014年に行ったiPS
細胞による目の難病治療では、
患者1人に約1億円かかりまし
た。

コストの詳細なデータはなく、
将来、国の保険財政を圧迫しか
ねないとの指摘もあり、実態の
把握を求める声が高まっていま
した。

調査は、今年1月に開始しま
した。対象となる大学や企業の
担当者らに、治療に使う細胞の
培養費や品質検査費、移植手術
費など、どんな治療にどれだけ
の費用がかかるのかを細かく聞
き取ります。対象は、脊髄損傷
の治療準備を進めている慶応大
学、食道や歯肉の再生を手がけ
る東京女子医科大学、がんなど
の免疫細胞による治療に取り組
む京都大学等が含まれています。

日本再生医療学会の会員計約
5600人へのアンケートも行
います。

 

【再生医療】  事故や病気で
失ったり、損傷したりした臓器
や器官を修復し、機能を再生さ
せる医療。iPS細胞から様々
な組織や細胞を作って移植する
などの方法があります。日本の
経済成長戦略の柱としても期待
されており、国内の市場規模は
2030年、1兆円が見込まれ
ています。

再生医療のコスト問題を解決す

る手法についての動画です。

 

 



 

 

国内の食事は、味が濃くない。


 

 

 

 

 

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2】 赤ちゃんポストを関西にも設けることを目指す

 

 

 

 

 

親が育てられない子供を匿名
で預かる「こうのとりのゆりか
ご(赤ちゃんポスト)」を関西
にも設けることを目指している
団体が2月9日、神戸市北区の
「マナ助産院」(3床、永原
郁子院長)で開設を準備する事
を決めました。ただ「ゆりかご」
には医師がいなければならず、
嘱託の医師と契約するなどして
神戸市の理解を得たいとしてい
ます。

団体は医師や弁護士らで作る
「こうのとりのゆりかごin関
西」(大阪府箕面市、理事長=
人見滋樹・京都大名誉教授)。
熊本市の慈恵病院に続く2番目
の「ゆりかご」開設を目指して
います。

この日、大阪市内で、開いた
理事会で、設置費を約800万
円、運営費を年1000万円以
上と見積もり、寄付金や会費等
で、マナ助産院を支援すること
などを決めました。開設時期は
未定です。

マナ助産院は助産師や看護師
ら計12人が勤務しています。
理事会終了後、人見理事長らと
ともに記者会見した永原院長は
「二つ目のゆりかごができれば、
各地で開設する動きが加速する
はずだ。宿った命を大事にする
社会にしたい」と語りました。

神戸市によると、受け入れた
赤ちゃんを医療機関に搬送する
かどうかの判断は、医師法に基
づき、医師が行わなければなら
ない。 市は「医師の配置など
法律上の要件が整えば、連携し
ていきたい」としています。

赤ちゃんポストを設置するには

なかなかハードルが高いようで

す。

 

 



 

 

法律上の要件を整えて、用件
を果たす。笑

 

 

 

 

 

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編集後記

 

 

iPS細胞(人工多能性幹細
胞)等を用いる再生医療の治療
コストについて、初の実態調査
を始めたということは、喜ばし
いことです。しかし2014年
に行ったiPS細胞による目の
難病治療では、患者1人に約1
億円かかったということから、
結果は、推して知るべしと言え
るでしょう。私は、再生医療は、
それ程、お金をかけなくても、
実現できると信じています。未
だ知られていない治療で、それ
程、お金がかからないものもあ
ります。お知りになりたい方は、
当クリニックにご足労下さい。
ただ、ご足労頂く前にご一報下
さい。TEL 03-5837-2162
親が育てられない子供を匿名
で預かる「こうのとりのゆりか
ご(赤ちゃんポスト)」を関西
にも設けることを目指している
団体が2月9日、神戸市北区の
「マナ助産院」(3床、永原
郁子院長)で開設を準備する事
を決めたのは、本当に喜ばしい
ことです。確かに経済的社会的
な理由で子供が育てられない人
は、厳然としていらっしゃる訳
で、そうした親を持った子供さ
んが健やかに育って頂くために
は、こうした制度も必要である
と私は考えています。そうする
ことで少子化がちょっとでも、
進行を遅らせられればと祈念し
ています。

新興国と親交を深めて技術の
交流の進行を期待する。笑

 

 

 

 

 

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職業    医師の箸くれ(はしくれ)
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