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2017-12-13 01:32:21

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診療マル秘裏話    号外Vol.781 平成29年2月9日作成

作者 医療法人社団 永徳会 藤田 亨

 

 

 

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目次

1)カロリー減の食事はサルの健康向上と寿命延長に寄与
2)無精子症に関わる遺伝子をマウスの実験で特定

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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医療界のトピックスを紹介するこのメールマガジンは
1週間に1回の割合で発行しています。もっと回数を増や
して欲しいという要望もあるのですが、私の能力のなさ
から1週間に1回が限度となっています。これからも当た
り前の医療をしながら、なおかつ貪欲に、新しい知識を
吸収し読者の皆様に提供してゆきたいと思っております。
不撓不屈の精神で取り組む所存ですのでどうかお許し下
さい。

 

 

 

 

 

1】 カロリー減の食事はサルの健康向上と寿命延長に寄与

 

 

 

 

 

 

カロリーが適度に少ない食事
をサルに長期間与えると、健康
を向上させて寿命を延ばす効果
がみられたとする研究結果を、
米国立加齢研究所とウィスコン
シン大の共同チームが17日付の
英科学誌に発表しました。「人
でも同じ効果があるのではない
か」とみています。

栄養不足にならない適度なダ
イエットで寿命が延びるかどう
かは、長年の論争の的でした。
国立加齢研究所とウィスコンシ
ン大はサルを使った研究で、20
09年と12年に、それぞれ異なる
結果を示していましたが、互い
のデータを分析した結果「寿命
を延ばす効果あり」と結論を出
しました。

若いサルより高年齢のサルの
方がカロリー制限による効果が
高いと言う結果がでました。

このニュースのニュース動画

です。

 

 



 

 

 

高価な機器で、寿命を延ばす
効果を得る。笑

 

 

 

 

 

 

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2】 無精子症に関わる遺伝子をマウスの実験で特定

 

 

 

 

 

 

不妊症の原因の一つである無
精子症に関わっている遺伝子を
中部大(愛知県 春日井市)と
近畿大、九州大の研究グループ
がマウスを使った実験で特定し、
米科学誌電子版に1月18日発表
しました。

中部大の上田 潤助教(生殖
生物学)は「謎だった無精子症
の原因解明の糸口をつかんだ。
メカニズムの全体像を明らかに
し、治療法確立につなげたい」
と話しています。

研究グループによると、日本
では5.5組に1組の割合で不妊の
検査や治療の経験があり、その
半分が男性側に原因があるとさ
れています。

男性不妊の治療について解説し

ている動画です。

 

 



 

 

 

男性不妊を研究する研究所に
赴任した。笑

 

 

 

 

 

 

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編集後記

カロリーが適度に少ない食事
をサルに長期間与えると、健康
を向上させて寿命を延ばす効果
が、みられたとする研究結果を
発表したのは、すばらしい業績
です。カロリーを減らすとサー
チュイン遺伝子が活性化されて
健康を向上させて寿命を延ばす
と理論上は、分かっていました。
しかし、人間に近い霊長類で、
この結果が得られたので、人間
にも当てはまることが強く示唆
されます。ですから、週末断食
などを行っても同じ効果が得ら
れると思いますがもし週末断食
を考えられている方がおられま
したら、ぜひインストラクター
について勉強してから行うよう
にして、頂きたいと思います。
くれぐれも、その点を確認して、
自己流で行わないようにして頂
きたいと口を酸っぱくして申し
あげたいと思いました。
不妊症の原因の一つである無
精子症に関わっている遺伝子を
マウスを使った実験で特定した
のは偉大な業績です。日本では
5.5組に1組の割合で不妊の検査
や治療の経験があり、その半分
が男性側に原因があるとされて
いるので、少子高齢化を緩和す
るには、男性不妊を克服する事
が絶対必要であると思います。
謎だった無精子症の原因解明の
糸口をつかんだ訳ですからメカ
ニズムの全体像を明らかにし、
治療法確立に確実に繋げていく
ことで、少子高齢化に立ち向か
って頂きたいと、切に祈念する
次第です。

無精子症の診断に静止を振り
切り反応した。笑

 

 

 

 

 

 

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