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2017-05-16 07:00:22

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診療マル秘裏話   号外Vol.600 平成28年7月13日作成

作者 医療法人社団 永徳会 藤田 亨

 

 

 
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

 

 

 

 

 

 
目次

1)悪性黒色腫の足の裏の生成に皮膚の負荷が関与
2)老化を抑制する効果が判明した物質の臨床試験

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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医療界のトピックスを紹介するこのメールマガジンは
1週間に1回の割合で発行しています。もっと回数を増や
して欲しいという要望もあるのですが、私の能力のなさ
から1週間に1回が限度となっています。これからも当た
り前の医療をしながら、なおかつ貪欲に、新しい知識を
吸収し読者の皆様に提供してゆきたいと思っております。
不撓不屈の精神で取り組む所存ですのでどうかお許し下
さい。

 

 

 

 

 
1】 悪性黒色腫の足の裏の生成に皮膚の負荷が関与

 

 

 

 

 

 

信州大病院(松本市)皮膚科
の皆川茜(あかね)医師(39)、
奥山隆平教授(52)らが20日、
同病院で記者会見し、皮膚がん
の一種「悪性黒色腫(メラノー
マ)」が足の裏にできる際に、
皮膚への負荷が関わっている事
を突き止めたと発表しました。
紫外線によって発症することは
知られていましたが、足の裏に
できる原因はよく分かっていま
せんでした。成果は詳しい発症
要因の解明や早期発見に役立ち
そうです。

研究成果は米医学誌「ニュー
イングランド・ジャーナル・オ
ブ・メディシン」(16日発刊)
に発表しました。

皆川医師らは、過去に、信大
病院を受診した約120人分の
患者データから、足の裏でメラ
ノーマが発生した場所の分布を
調べどこにできやすいかを分析
しました。最も多かったのは足
裏後方のかかと付近で、1平方
センチ当たりのメラノーマの数
は0.87個。親指や小指の付け根
付近など、足裏の前方が同0.71
個と続き、土踏まずの部分は同
0.03個とほとんどありませんで
した。

数が多かった場所は荷重が掛
かりやすい位置です。このため、
発症には皮膚への負荷が関連し
ていると考えられるということ
です。皆川医師によると、メラ
ノーマはほくろのようにも見え、
初期段階では見分けることが難
しい。どこにできやすいかが分
かったことで皆川医師は「注意
を喚起しやすい」と話していま
す。

研究結果について日本大医学
部(東京)の照井正教授(皮膚
科)は「白人は、紫外線の影響
でメラノーマを発症するケース
が多い。日本人は手足に発症す
るケースが多いが、理由はよく
分かっていなかった。臨床から
原因を示唆した意義は大きい」
と指摘しました。また、メラノ
ーマは発見が遅れると命に関わ
るとし、「研究結果は早期発見
に役立てることもできる」とし
ています。

皆川医師は「今後の研究課題」
として、足裏の皮膚への負荷が
どのようなメカニズムでメラノ
ーマの発症につながるかを挙げ
ています。

悪性黒色腫について解説してい

る動画です。



 

 

 

私的な指摘を受け、詩的表現
を見直した。笑

 

 

 

 

 

 

 

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2】 老化を抑制する効果が判明した物質の臨床試験

 

 

 

 

 

 
老化を抑制する効果が、動物
実験で、判明しつつある物質を
人間に投与し、安全性や効果の
有無を調べる臨床研究を、慶応
大と米ワシントン大(ミズーリ
州)が来月にも国内で開始する
計画であることが分かりました。

慶応大の倫理委員会が近く、
計画の妥当性などを審査します。
承認されれば、まずは10人程度
の健康な人への投与で安全性を
確認し、その後数年かけて、体
の機能の改善効果の有無を調べ
ます。

この物質は「ニコチンアミド・
モノヌクレオチド(NMN)」
です。  ワシントン大の今井
眞一郎教授(51)(老化学)ら
の研究で、NMNが老化を抑え
る役割を持つ、遺伝子サーチュ
インを活性化することが判明し
ました。マウスにNMNを投与
する実験では、老化にともなう
代謝や、目の機能などの低下が
改善されることも分かってきま
した。

このニュースのニュース動画で

す。



 

 

昨日の機能低下で定価が低下
した。笑

 

 

 

 

 

 
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編集後記

 

 

 

皮膚がんの一種「悪性黒色腫
(メラノーマ)」が足の裏にで
きる際に、皮膚への負荷が関わ
っていることが明らかになった
のは、偉大な業績です。 この
研究成果を、悪性黒色腫の詳し
い発症要因の解明や早期発見に
役立て欲しいものです。 それ
には、まず足裏の皮膚への負荷
がどのようなメカニズムでメラ
ノーマの発症につながるかを明
らかにすることが必要ですね。
老化を抑制する効果が動物
実験で、判明しつつある物質を
人間に投与し、安全性や効果の
有無を調べる臨床研究が行われ
るのは、本当に興味深いことで
す。古くは、秦の始皇帝の時代
から、不老不死を追い求めて来
ただけに、安全性が確認されれ
ば、世界中大騒ぎになるのでは、
ないでしょうか?「ニコチンア
ミド・モノヌクレオチド(NM
N)」が実際に老化にともなう
代謝や、目の機能などの低下が
改善される所を見てみたいとい
う興味があります。 サプリは、
実際売られていますが、非常に
高価です。ご購入は、自己責任
でお願いします。

不老不死を追い求めて、不労
所得獲得を目指す。笑

 

 

 

 

 

 

 

 
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